兵庫県西宮市の不妊治療・婦人科クリニック

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平成25年度より「不妊治療助成金」が変更になります。

  1. 対象となる治療法
    体外受精および顕微授精(以下「特定不妊治療」といいます)
  2. 特定不妊治療を受けた方で、兵庫県、大阪府、大阪市に住民票があり、法律上の婚姻をされている方
  3. 夫および妻の前年の所得(1月から5月までの申請については前々年の所得)の合計額が730万円未満であること
  4. 助成内容は1回の治療につき15万円まで、1年度当たり2回を限度とする
    (ただし、初年度は3回)

必要書類は当院でお渡しします。

<必要書類>

  1. 不妊治療費助成事業申請書
  2. 不妊治療費助成事業受診等証明書
  3. 住民票の写し
  4. 夫および妻の所得額を証明する書類

お問い合わせは当院までお願いいたします。

(注)助成対象となる治療は次のいずれかに相当するものです。

  1. 新鮮胚移植を実施
  2. 採卵から凍結胚移植に至る一連の治療を実施(採卵・受精後、胚を凍結し、母体の状態を整えるために、1~3周期の間隔をあけた後に胚移植を行うとの治療方針に基づく一連の治療を行った場合)
  3. 以前に凍結した胚による胚移植を実施
  4. 体調不良等により移植のめどが立たず治療終了
  5. 受精できず、または、胚の分割停止、変性、多精子授精などの異常授精等による中止
  6. 採卵したが卵が得られない、なたは状態のよい卵が得られないため中止

(注)採卵に至らないケース(侵襲的治療のないもの)は助成対象となりません。
このうち平成25年4月1日より、CとFの助成金が15万円から7万5000円に変更になります。

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