精子濃度と授精方法について 
K.I 9/2(月) 23:44:22 No.20190903082135
他院で不妊治療をしていますが、質問させてください。夫の精子濃度が、730万/ml、運動率34.9%、精子直進性0.37(最大1.0)という大体毎回同じような数値で、不妊治療を始めた時から、採卵→顕微授精を繰り返しています。身体的、金銭的に本当に辛いです。
現在、夫33歳、妻38歳、病院で見つかっている不妊原因は夫の精子濃度が主とのことです。

質問ですが、どの病院に行っても、この精子所見では、人工授精や体外授精(精子を卵子にふりかける)で受精卵を得るのは難しいのでしょうか?

また、貴院の薬物療法で精子の質が改善された方、それにより妊娠に至った方は多くいらっしゃるのでしょうか?

よろしくお願い致します。

1.  院長 杉本幸美     9/3(火) 08:21:35 No.20190903082135-1
精子数が1000万/mlを切ると人工授精では難しいと思われますが、絶対に妊娠できないとも言えません。当院でも顕微授精の間に人工授精をされる方は結構おられます。ずっと続けて顕微授精をしていくのはいろいろな面でしんどいですからね。精子の状態を改善する方法は漢方薬、VitB12,VitE、亜鉛などですが、精索静脈瘤などがある場合は手術で改善する場合もあります。ほかのクリニックに相談行かれることも選択肢の一つですね。


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